2016年04月25日

鈴鹿2&4ライダーコメント

SUZUKA2&4RACE決勝
ライダーのコメントです。


第1ライダー 岡村光矩
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決勝レースは38番グリッドからスタートし、29Lap目に赤旗、そのままレースは終了となってしまいましたが、無事に25位でチェッカーを受けることができました。
スタートライダーを務めさせて頂き、序盤からすごくいいペースで走行できたので、一時は20番手まで順位を上げることができました。
このレースweekでシェイクダウンした、新型ZX-10Rの高いポテンシャルを十分確認する事ができましたし、鈴鹿8時間耐久ロードレースに向けてのいいテストになりました。
もっともっとセッティングを詰め、鈴鹿8時間耐久では10秒台を目指して取り組んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。


第2ライダー 東村伊佐三

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決勝レースでは、第2ライダーとしてマシンのバトンタッチを受けました。
今回のJSB1000クラスへのスポット参戦は、鈴鹿8耐へ向けてのテストを兼ねているという事で、
耐久中のタイヤの減りや、挙動などを検証する為に、タイヤ交換をしないという条件下での走行でした。
そして、今回新規投入したマシンである新型ZX-10Rに搭載されているいろいろな機能をライディングに取り入れる為に、自分なりに、今までとは違うライディングスタイルにトライしてみたりもしました。
そういった条件の下で、新型マシンの未知の部分に苦戦しながらライディングしたという部分もありますが、このマシンは、鈴鹿8耐の結果に期待が持てる高いポテンシャルを持ってるのではないかと感じる事ができました。
今日のデータを踏まえ、これからマシンのセッティングを詰めて行き、また、この新しいマシンに合わせたライディングを確立させていけば鈴鹿8耐では非常にいいタイム、そして、いい結果を出すことができると実感できたので、その成果を楽しみに応援して下さい!ありがとうございました。


ペン:先川 知香


応援ありがとうございました。
次戦もてぎ(5月29日決勝)でも応援宜しくお願いします!

posted by RS-ITOH at 14:28| 全日本レポート